TOP  >  タクシーを呼びたい(タクシーの種類)

タクシーの種類

一般タクシー

一般タクシー(普通車・大型車)東京のタクシーは、普通車、大型車、特定大型車があり、法人・個人あわせて約50,000台が運行しております。

福祉タクシーとUD(ユニバーサルデザイン)タクシー

福祉タクシー「福祉タクシー」は車椅子や寝台のままでも乗車できる特別専用車として運行するとともに、一般車両についても各自治体と契約した福祉タクシーとして皆様方にご利用いただいております。また、身障者、高齢者など外出に手助けを必要とする利用者に対しては「ケア輸送サービス」を提供しております。
そしてこれからのバリアフリー社会に対応する新型タクシーとして、「UD(ユニバーサルデザイン)タクシー」がございます。標準装備のスロープで車椅子に乗ったまま乗り降りできるのが最大の特長。足腰の弱い方にも乗り降りしやすい工夫がされており、荷物も多く積むことができます。平成26年3月31日現在で35台が運行しております。この車両に乗務するドライバーに対し、利用者接遇向上のための教育研修が都内無線協同組合や各タクシー事業者などにおいて既に実施しているのと併せて、平成24年12月より東タク協において「ユニバーサルドライバー研修」が実施され、平成26年4月現在166名のドライバーが受講、サービスの提供に努めております。

UD(ユニバーサルデザイン)タクシー

観光タクシー

観光タクシーお客様のご要望にそった時間とルート、見学場所をアレンジ しドライバーがお客様をエスコートし観光案内することによりバスツアーや団体旅行では味わえない、ご家族、お友達やカップルなど少人数でのプライベートで自由な東京観光をお楽しみいただいています。平成24年7月より東タク協において、観光タクシードライバーとして必要な基本的サービスや知識などを内容とした「東京観光タクシードライバー認定研修」が実施され、平成26年4月現在1,141名のドライバーが受講、サービスの提供に努めております。

ハイヤー

ハイヤーハイヤーは首都東京における公共交通の一翼を担い、タクシーでは満たされない多様なニーズに対応して、タクシーよりグレードの高い大型車・中型車・サロン型車などにより各種の輸送メニューを取り揃え、24時間体制で重要な役割を果しています。
平成26年3月現在、3,471台のハイヤーが各営業所に配置されて、申し込みに応じて適時適切に配車されています。
さらにサービス向上のため、乗務員教育の徹底に努めるとともに、病院間の患者の移動等、特別なニーズに対応するため寝台型車両の運行も行っています。

無線車

無線車東京都内では現在電話で呼べるハイヤー・タクシーが、119基地局約24,000台が稼動しています。近年においては、アナログ無線からデジタル無線の移行が進み配車の待ち時間は、大幅に短縮されています。

無線台数

  • 無線配車回数の推移

無線車のお問い合わせ先リスト

スマートフォンアプリによる配車

近年のスマートフォン(多機能携帯電話)の増加に伴い、アプリケーションを利用してタクシーを素早く簡単に呼ぶことが可能になりました。オペレーターに迎え先の住所や目的地を説明する必要がないなど多様な機能を備えていることから、利用者が増加しています。
東タク協においても、このような動向を踏まえ、スマートフォン用アプリケーション「スマホde タッくん」を開発、平成26 年1 月22 日より本格運用を開始しました。 スマートフォンアプリ