東旅協TOP  >  Q&A  >  タクシーサービスの向上について

タクシーサービスの向上について

東京タクシーセンター

東京タクシーセンタータクシーサービス向上のため昭和45年財団法人東京タクシーセンター(旧 財団法人東京タクシー近代化センター)が設立されて以来、事業者の負担金等をもとに次のような事業を実施しています。
東京タクシーセンターの活動

空気清浄機の設置

平成2年5月26日の運賃改定以降、クリーンで快適なサービスを提供するため、車内に「空気清浄機」を設置しています。

屋上灯消灯の実施

平成4年5月26日の運賃改定以降,一般利用者が夜間空車車両を識別しやすいように実車の際に屋上灯を消灯し営業しています。

点字シールの表示

平成4年5月26日の運賃改定以降、タクシー車内に「会社名」「車両番号」を表示した点字シールを貼付し、目の不自由なお客様のサービスに努めております。

「東京福祉タクシー総合配車センター」の開設

平成18年10月より、全国福祉輸送サービス協会と共同で「東京福祉タクシー総合配車センター」の運行を開始しました。これは、ケア輸送を専門に行っている乗務員が国土交通省許可専用車両(リフト、スロープ付車両)で送迎するもので、電話やインターネットにて配車受付けをしております。

禁煙タクシー制度の導入

禁煙タクシー東京の法人タクシーは、車内の喫煙に係わる健康被害の防止並びに快適性の一層の向上を図ることを目的とし、平成20年1月7日からタクシー車内の全面禁煙化を実施しております。

成田空港定額運賃制度の実施

平成14年8月より、東京都特別区・武蔵野市・三鷹市を4つのブロックに分け、事前予約の利用者を対象に各ブロックを成田空港間の運賃を定額で運行し、手荷物の多い利用者の利便向上に努めております。

遠距離割引制度の導入

平成7年3月18日の運賃改定以降、長距離をご利用いただくお客様にお得な制度として「遠距離割引制度」を導入しております。

障害者割引制度の導入

平成2年5月26日の運賃改定以降、身体障害者の方への割引に加え平成4年5月から知的障害の方に対してもメーター表示額の10%の割引を実施いたしております。

羽田空港定額運賃制度の実施

指差し外国語シート平成22年10月21日より、国際線ターミナルの供用開始に伴い、国際線利用客が大幅に増加することが見込まれることから、羽田空港と都内各エリア間(23区・武蔵野市・三鷹市5ブロック、多摩地区5ブロック)に「定額運賃制度」を導入し、わかりやすい運賃によるサービス提供に努めております。なお、各タクシー車内に、英語・韓国語・中国語による「指差し外国語シート」を携帯し外国人利用客との円滑なコミュニケーションの手助けとして活用しサービスに努めております。