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ECO DRIVE 地球温暖化対策

タクシーは地球温暖化問題に取り組んでいます。

近年、CO2(二酸化炭素)などの放出による地球温暖化問題が大きくクローズアップされています。世界中の科学者等で構成するIPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、このままでは21世紀末に地球全体の平均気温が約2度高くなり、海面は50cm上昇し、様々な問題が生じると指摘しています。タクシーが排出するCO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスを少しでも減少させるため、ドライバー1人1人が次の点に気をつけ上手な運転を心掛けるなど、東京の法人タクシーはCO2排出削減に努めるため「地球温暖化防止対策」について積極的に取り組んでいます。

エコドライブの心構え

  1. 過度の暖機運転をやめます
    エンジン始動時のアイドリングは、冬季:5分/夏季:3分で十分です。
    (15分で300ccの燃料が無駄になり、約2km走行できます)
  2. 急発進、急加速をしません
    アクセルは、ゆっくり踏み込み加速する。
  3. 経済速度で走行し定速走行に努めます
    一般道路で40~50km、高速道路では80km。
  4. 駐車時の無駄なアイドリングをしません(アイドリング・ストップ)
    路上仮眠は事故防止・防犯上からもやめましょう。
    (2時間の路上仮眠で2400cc・16km走行できます)
  5. 休憩・仮眠・洗車時はエンジンを止めます
  6. 不必要なエアコンの使用、必要以上の冷却温度での使用をしません
  7. アイドリングストップ
    無用なアイドリングをやめます。
  8. 定期点検・整備の実施
    適正なタイヤの空気圧2.0~2.2kg/cm2を守ります。
  9. 空ぶかしをしない
    不要な空ぶかしをやめ、燃料の節約や排気ガスの削減に努めます。
  10. 急加速・急発進をしません
    燃料の節約、タイヤの磨耗を防ぐと共に、安全運転を心掛けます。
  11. 不要な私物(荷物)を積みません
    車両重量の増加を最小限に抑え燃料の節約に貢献します。

タクシーはECOな乗り物です

地球の温暖化防止は「誰かがやってくれる」ではなく、私達一人一人のちょっとした心掛けが大きな成果をもたらします。是非これを機会にあなたもライフスタイルを見直してみませんか。
タクシーは総合的に見て地球にやさしい燃料であるLPガスを使用しています。自家用車の利用を減らし、輸送効率が良いタクシーを含めた公共交通機関を利用し、地球の温暖化防止にご協力をお願い致します。

公共交通機関であり“地球にやさしい”運転を心掛けるTAXIのご利用をお待ちしております!

関連リンク

地球環境問題については環境省をご覧下さい。
グリーン経営の認証については交通エコロジー・モビリティ財団をご覧下さい。