
大地震などの災害が発生した際、タクシーは現場の第一目撃者になることがあります。防災レポート車は車内に緊急電話を搭載し、被害現場の生の状況を東京都災害対策本部及びマスメディアを通じ提供することで都民の生命と財産を災害から少しでも守ることを目的に発足しました。平成22年3月31日現在、 防災レポート車74両とレポーター275名が選ばれ日夜都民の安全を守り続けています。
都内を走るタクシーの中で、「防災レポート車」はリアフェンダーの左右に「防災レポート車」のステッカーを貼付し,車両屋上に上空からも確認できる表示をしています。
※この車は東京都地域防災計画に組み込まれております。
大地震・風水害・大事故が発生した時、お客様の安全をはかりながら、 目撃した被害現場の状況・周辺の様子・道路状況を、搭載している携帯電話(災害時優先電話)で、マスメディア(ラジオ等)や関係行政機関を通じて迅速に状況を提供いたします。

災害の初期消火や援助に協力するため、救助機材を提供いたします。
